2019年07月24日

【算数】線分図や図や表を書く意味

子鉄お父さんの今朝のブログの中で図や線分図や表を書く本質を言われている一文を見つけました
算数は問題の意図を読み取って図や表の中で解く

その理由が図や表や線分図に落とし込める(整理)という事は論理的に解けるという事

計算式はおまけだと書いていました

私はココに追記するとしたら計算式は世界共通言語です
そこに自分の考え方を落とし込んでいくおまけの作業だと


beniちゃんと線分図に向き合っていって子鉄お父さんの言われる事に気づきはじめていた時にブログで私が気づきだした事を書いてあって、そうそうそうなだよね。と激しく同感しています

作問者との対話も、論理的な整理も、ストーリーも全て
問題の意図を読み取る(算数、国語の読解)
コレを見える化する為の整理
図や表や線分図になります
この中にストーリーが見えるか、見えないかになってきます

ストーリーが見えてくる整理が出来ていれば作問者との対話も意図も読み取れていたという事になります(論理的になっているという事です)
計算式も論理的な式の展開になって答えまで出せると思います
式は共通言語に落とし込んで共通認識する為のツールと考えるとおまけになってくるんだと思うのです
整理の部分は自分の考えを整えていくところなので、その表現方法や好みやアプローチは多様になります
しかし、計算式に直すと一気に世界共通言語になるので誰が見ても解る
どう思考して論理的に整理されたのかを

計算式だけで片を付けようとすると、思考が支離滅裂や抜け漏れなど論理的に破綻している結果になる場合が多く結果
答えは正解だけれど、計算式としての途中式の論理はおかしいよね
もしくは、答えが出せない
数字遊びに陥っていってしまう結果になる
もしくは、計算式も答えも間違えている
そんな事に陥っていってしまう


図や表や線分図を書く本質をしっかりと子供に話して面倒くさがらずに、書く方が当たり前の姿勢になっていけるように話しをしていきたいなと思う


saru先生のsaru技と子鉄お父さんがタイムリーな記事のおかげで、本質をまた1つ掴む事が出来ました






posted by いちご at 11:00| Comment(0) | 算数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする