2018年11月13日

読解力の正体

読解力が必要
読解力が必要
と言われている

では読解力って何だろう

日本人は日本語を使う
日本語で読み書きをしている
だから日本語の読解力がある
とはならない

読解力を付けるには語彙力が必要にもなってくるという
語彙力とは何だろう

語彙力は沢山の単語や言葉を知っている
だから語彙力がある
とはならない


それじゃあ
読解力

語彙力ってなんなんだ


その正体をわかってくると
国語の勉強の必要性

教えるのが実は難しい国語

どう教えたらいいのかわからない国語

その国語の家庭学習の親の関わり方
教え方が見えてくるのではないのかなぁと思った




語彙力があるとは

単語や言葉を知り
その意味までも(正しく)理解している状態の事だと思う

読解力はがあるとは

語彙力を使い
言葉の言い換えや要約や翻訳が出来て

正しい文法や文字の構造を知っている状態の事なんだろうと思う





それらを伸ばすには
大人が使う言葉の数が多くなるように意識していく必要がある

同じ意味合いの言葉をTPOに合わせて変えたり
同じ意味合いの言葉を違う言い回しに変えたり
1つの言葉を複数の違う言い方を普段から意識して使うこと


言葉に興味が出てきて意味を聞きたがる場合
親がその意味や使い方を教え興味をわかせるように関わっていき
もっと深く追求したくなってきたタイミングで辞書を使っての調べ方を教えていく
始めは子供と一緒に辞書で調べるようにしていって
子供の負担感、面倒くささを軽減させていって
慣れてきたら辞書引き学習を提案をしていき辞書の楽しさを教える
そこまでくると勝手に使いこなしていくので楽である


次の段階は類語辞典を使って同じ意味合いの言葉の他の言葉に置き換えられる言葉を調べる事を教えていくと良い
言葉を置き換える力がついていくと
本を読んでいて
問題文を読んでいて
コレは違う言葉に置き換えられないかなという視点で読んでいってみると良いと教えられる

その力がついてきたら
文法力がモノをいってくる
主語、述語、
過去、現在、未来
など

文法を意識して読む事も大事にしていくと


ありとあらゆる勉強や問題、レポートや論文を見て
自分で言葉の意味を理解して
言葉を自分で置き換えて
文法から主語、時制などを判断して

自分で咀嚼して理解していくようになる


読解力

語彙力

と呼ばれる正体はそれだと思う



沢山の言葉や単語を知り

言葉や単語の意味を知り

文法や文の構造を知り


自分で咀嚼をして
自分の言葉に置き換えて
自分の言葉で表現できる、表現する
そのためには正しい日本語、国語力が必要にもなってくるのだと思う





posted by クローバー at 05:38| Comment(0) | 国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月12日

疑いを持つ視点

親や先生
教科書に書いてある内容
正しい事を書いてあると
疑いを持たずに素直に吸収していく
ソレが正しい勉強の仕方なのかなぁと疑いを持つ
疑問に思う
そういう視点を大人も持って向き合えると
子供を通して新しい気づきにつながると思うのです

ひらがなで書いてある文章からカタカナに書き換えられるものは書き換えて書く問題で

ちゃんねるという単語があり

カタカナに書き換えていなかったので、書き換えられるよ〜と言うと


エ〜、ひらがなだよ〜
と言い張るbeniちゃん

それじゃ、beniちゃんの主張が合っているか辞書で調べてごらん
と言い

調べてもらった

あっ、カタカナだった

と言って書き換えていました

私はbeniちゃんに
親や先生に教えられた事を違うんじゃない?
教科書に書いてある事間違っていない?
と疑いを持つ事は悪い事ではないんだよ

疑いを持ったら反発や反論をする前に
自分が正しいと思う根拠を見せないとね
自分で調べて自分の意見が正しいのか
間違えていたのか
それを確かめて
自分が思った事が正しかったら、その書かれているモノを見せて反論すれば良い事なんだよ

逆に自分が間違っていたら、自分のお腹に落としこんで感情を落ち着かせれば良いんだよ
それで自分のモノ(知識)になっていくんだからね

そんな話をしていました

次からもそういう事があったら
自分で調べて確認をして
正しかった
間違えていた
それを自分で落とし込めるように出来るようにしていこうね

とっても良い学びが出来たね

そう話をしていました


知的好奇心を伸ばす方法として良いなと感触を得た経験にもなりました
posted by クローバー at 13:52| Comment(0) | 勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この指導って〜

beniちゃんが北風先生の新たな指示に怒っていました

毎日時間割を宿題プリントに書いて帰ってきますが
忘れ物が多い一部の特定の子の為としか言えない

翌日の教科の準備でランドセルに入れたら、時間割の教科に丸を付けてチェックをしてきなさい
というもの

コレって昭和の学校の指導そのもの
いまだに続いていたのか〜と呆れました


コレをやって指導強化したからって
出来ている子にとっては甚だ迷惑

出来ない子は出来ないですからね
根本的に解決にならないし
先生が骨折り損の無駄なエネルギーと時間の無駄としか思えない指導だと

出来ていない子は固定されているのだからその子達を家庭と連携して
家庭事情とかも聞いて協働して取り組んでいけば
同じエネルギーを使うにしても
結果は違っていくと思うのに

宿題もそうだし

全体で管理する時代は終わりにして
個々に応じて、出来ていない子は出来ていない子と家庭で取り組んでいって
出来ている子は出来ている子のやり方や方法をクラスの中で発表させたりしていって
子供同士の学びや気づきのキッカケを作るとか
もう少し工夫しておくれよ〜


あ〜だ、こ〜だ、こうしなさい、こうしなくてはいけない
そんな指示に対して抵抗や反抗していく一方の独立心の強い子には百害あって一利なしの子もいるんですから

もっと自分で考えて自分で判断させていけるように学校や先生も分かっていって欲しいものです
子供に押し付けるのはやめて〜
母も反抗しちゃうから〜


posted by クローバー at 11:29| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする